しみ(日光黒子)、脂漏性角化症、小じわ、ちりめんじわ治療【千葉県浦安市】原河さん 63歳

シミ治療症例写真

 

原河さん 63歳 千葉県 浦安市

 

治療方法:I2PLフラッシュ光線レーザー療法

治療回数:8回  

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治療前のご本人のお悩みの症状や状況は

1、30才代に出来たしみが長い年月で大きくなってしました。

2、50代に始めたゴルフの際、日焼け予防が不完全でしみが増えてしまいました。
・厚化粧しないとしみが目立ってしまう。

3、大きな濃いしみの部分

しみ河原さん500左.jpg
 

ご来院のきっかけはTVの番組を見て、フラッシュ光線療法という治療を知りインターネットでさらに調べて治療を受けたいと思ったとのことです。

初回の診断にしみが大きく写し出された顔面写真を見て、大変ショックを受けてましたが、レーザー・フラッシュ光線療法 の併用で治療できると知り治す希望が持てたそうです。

初回の治療は、大きいしみの一部のみレーザー、次に他の部分にフラッシュ光線治療を施しました。フラッシュ光線に比較するとレーザーの方が若干痛もが強いのですが、 1発の照射時間はコンマ数秒と短いので、耐えらる範囲の痛みです。 フラッシュ光線の方も無痛ではありませんが、照射時に体がぴっくっと反応してしまうことはあるものの痛みはマイルドです。やはり1/100秒ほどの照射を数十発撃ちますが時間は10分程とかなり短い時間で1回の施術は完了します。
治療後2~3時間は若干日焼けした後のようなほてりとヒリヒリ感がでる方がいらっしゃいますが、通常のお化粧ができる程度です。

2回目以降の肌の変化としては、色の濃いしみについてレーザー照射部分のみ5~7日程で薄いかさぶたが取れ、新しいピンク色の肌が見えるようになり、その後7日程でほとんど目立たなくなります。
フラッシュ光線による色素分解作用により若干くすみが解消され始めますが、まだ十分な状態にはなりません。気になっていたくすみなどの色が薄くなったようにご本人がはっきりと感じつのは3~4回見ことからのように見受けます。
この患者さんは「もりあがりのあるしみ」(角化したシミ)は3回目から治療を始めました。これは全体に広がるシミくすみをある程度解決してから施術する方法で、万が一、潜在的に肝斑(かんぱん)の発症の可能性も考慮しての安全策でもあります。肝斑(かんぱん)にレーザーは悪化を招くだけなのです。かんぱんにレーザーは禁忌ですので、徹底した治療前の肌分析に加え、念には念を入れ考えられる最大限の安全性を確保しながらの効果的な処置が当クリニックの鉄則なのです。このころになると肌の調子が良くなったと感じる方も出てくるようです。家の患者さんの場合は8回に施術のあとではほとんどのしみが気にならなくなりました。 また3回目の施術以降から肌の張りが良くなってきました。  
娘さんから「しみがほとんどとれっちゃたし、以前より。治療を受けて本当に良かったね。」 と言われたと本心から喜んでいたしたのが印象的です。
  しみ河原さん500正面.jpg 

 

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