赤ら顔 表在血管 色白の70代男性の症例写真

赤ら顔 表在血管 色白の70代男性の症例写真

赤ら顔 左.jpg

        Before                    After

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        Before                    After

主訴:赤ら顔

症状:毛細血管拡張症

治療:I2PLフラッシュレーザー光線療法赤ら顔バージョン

治療回数:10回施術後(右は1年後の状態)

70歳代男性患者さんの症例です。何十年にもわたり顔の赤らみに悩まれていたとご来院の際におっしゃっていました。ご来院きっかけは長年悩んできた赤ら顔ですが、お友達のとの集まりが多くなり、その集まりの場で「お酒飲んでるの?」と頻度に問われることにかなしくなったとのことでした。
肌のトーンは比較的明るく色白の傾向にありますので赤らみが目立つ傾向にあるのは確かですね。赤ら顔で来院される患者さんの多くに同様の傾向が見受けられます。

赤ら顔の治療はフラッシュ光線にヘモグロビンの色素波長にほぼ合致するレーザーを組み合わせたI2PLフラッシュレーザー光線療法赤ら顔バージョンで治療します。この方もそうでしたが5回目の治療前まではご本人の改善実感がほとんどありませんでしたが、6回目の治療の前にはご本人も大喜びしされていたくらいの大きな効果が現れました。その後、治療を重ねるごとに着実な効果が現れ今に至ります。

 

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赤ら顔治療 かんぱん治療症例 世田谷区 鈴木さん 38歳 

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赤ら顔治療 かんぱん治療症例 世田谷区 鈴木さん 38歳 

 赤ら顔かんぱんが合併している症例です。

治療前は肌荒れがひどく、皮膚がカサカサとむけている状態で、

どんなお化粧品でもひりひりと痛み、皮膚が赤くなってしまうということでした。

肌代謝が低下して、皮膚表面のバリアが破壊されてしまっている状態の肌も

ご覧のようにI2PLフラッシュ光線レーザー療法1クールで、健康的な肌になりました。

肌表面のバリア効果も復活し、キメも整ってきました。肌がスベスベしています。

赤ら顔かんぱんが合併している場合においても、とても高度で難しい治療技術が必須ですがI2PLフラッシュ光線レーザー療法でとても良い結果が得られます。

 

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赤ら顔とは

赤ら顔とは

赤ら顔の原因は毛細血管です。

赤ら顔の人は、皮膚に細い毛細血管が多いため、血管内の血液の色が赤く透けて見えます。これが赤ら顔の原因です。

肌の色が白い東北地方、北国の方に多いですね。

肌が白い分、赤い色が目立つんですね。
赤ら顔の治療はダイレーザー(色素レーザー)ですが、まだまだ難しい部分も多く、治りづらいですね。

というのも、レーザーではダウンタイムがかなりあって、術後の皮下出血様の赤みがかなりの確立で出現するからです。
顔が真っ赤になってしまいます。

殴られたような皮下出血班ができるため、1〜2週間は外出できなくなります。

これでは問題ありますので、私は、赤ら顔の治療にダイレーザーは使いません。

I2PL(フラッシュ光線)の設定をうまく調整しながら、微妙に徐々に赤ら顔をうすくしていくような治療をしています。

時間はかかりますが、この方法が赤ら顔治療にはベストです。

全体的な赤ら顔ではなく、部分的に血管が浮き上がってきたものは、毛細血管拡張症といって、I2PLで治ります。


赤ら顔の原因、対策は解りましたね。

ほかには 化粧品で治す方法もあります。

治し方はビタミン治療(ビタミンK )を使うと良いとされます。
専用化粧品もありますが、効果はさほどでもありません。
I2PL治療後のメンテナンスとお考えください。
 
にきびができる脂性肌にも アトピー に併発する赤ら顔の治療も可能です。

アトピー解消目的で、フラッシュ光線治療される方もいらっしゃいます。 
レーザ治療と併用で美白、赤ら顔対策になります。

私はフラッシュ光線療法(I2PL + レーザー)で治療しています

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毛細血管拡張症赤ら顔は同時にあることが多いです。 レーザーではダウンタイムがあるため I2PL フラッシュ光線で赤ら顔はきれいに治ります
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赤ら顔の治療について

赤ら顔の治療はダイレーザーで治療するか。

I2PL、 IPLで治療します。

私は、I2PLの設定を少しアレンジして赤ら顔、毛細血管拡張の治療に取り組んでいますが、ダウンタイムもなくいい結果を出しています。

やはりなんと言ってもI2PLによる継続治療が最も治療効果があると思われます。

ノーダウンタイムで皮下出血ができたりすることもなく、 ガーゼ保護、消毒の必要もありません。

赤ら顔の治療はI2PL、 フラッシュ光線治療なら後遺症がありません


I2PLフラッシュは赤ら顔治療に最適 アトピーにきびに併発するタイプでもすっきり治ります ノーダウンタイムです
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赤ら顔は時にアトピーに併発します。
赤ら顔を治すにはオリジナル高純度原液基礎化粧品 を使うとなお良いですね。
にきびに伴う赤ら顔は長期戦になります。 慢性的な赤ら顔ですから、 レーザー治療にフラッシュ治療(I2PL)が効果高い ですね。

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赤ら顔改善は スキンケアを徹底し、I2PLで赤ら顔を治療すれば治る見込みありです。敏感肌の方も安心して施術をお受けいただけます。イオン導入・メイク方法の指導もします。

レーザーとフラッシュ光線併用治療で赤ら顔改善。 薬は使いません。 赤ら顔の直し方はフラッシュ光線がカギ 肌荒れおこさないように治療します。

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