顔全体に広がるかんぱん治療

顔全体に広がるかんぱんの症例写真です。

肝斑 正面.jpg

        Before                    After

肝斑 右.jpg

        Before                    After

おでこの中心付近から下あごまで大きく広がる肝斑(かんぱん)治療の症例です。

左側の治療前の症例写真をご覧いただくとお分かりのように、お顔全体に広がる色素沈着のなかでも、頬骨上部がもっともかんぱん症状が強く出ていることがわかります。肝斑症状の多くは同様にこの頬骨部の色素沈着が特に周囲の色調と異なるくらいはっきりとしています。これには考えられる原因がありこの原因を取り除くことができれば肝斑の悪化が避けられることになります。
自分のほほと頬骨を指先で上下に動かしてみるとわかりやすいのですが、頬骨部の皮膚はほほ(中心付近)の皮膚に比べ動きにくいんです。これは何を示しているかというと、頬骨部の皮膚はほほの皮膚に比べ摩擦が加わりやすいということです。つまり、お化粧やクレンジング、洗顔の際に頬骨付近の皮膚がもっとも摩擦の影響を受けてしまうということです。かんぱん状態にある皮膚は、こすられること(摩擦)によって肝斑症状が悪化してしまうのです。ご覧のこの症例のように頬骨周辺の色素沈着の悪化(かんぱんの悪化)を避けるためにはこすらない習慣が大切ということになります。かんぱん症状を悪化させてから治療を開始するよりも、悪化の少ない初期症状時の治療の方が、治療期間も治療費総額も最小限ですみます。かんぱんの悪化をさけるためには、なるべくこすらないスキンケアを習慣にしましょうね。

 

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奈良県40代男性 肝斑治療4回後の症例写真

奈良県40代男性 肝斑治療4回後の症例写真

男性かんぱん右.jpg

男性かんぱん左.jpg

主訴:しみ 色素沈着 顔脱毛

症状:肝斑(かんぱん)(男性)

治療:I2PLフラッシュ光線レーザー療法肝斑(かんぱん)バージョン

治療回数:4回(治療中)

こちらは奈良県からお越しの40歳男性、現在治療中の方の写真です。今回は5回目の治療前の状態、つまり4回終了後約1ヶ月後の症例写真ということになります。
治療前のお悩みおよび希望治療は、しみ色素沈着顔脱毛で、お顔全体に広がるくすみおよび肝斑(かんぱん)症状が見られました。肝斑(かんぱん)は42歳を中心に発症しやすいといわれており、女性だけでなく男性も発症します。来院される患者さんの2割近くが男性患者さんでその半数が肝斑(かんぱん)症状があります。

そもそもシミくすみは、メラニン色素の生成と排泄のアンバランス、つまりメラニン代謝が崩れ、その結果としてメラニン色素が過剰に表皮内に蓄積されることにより発生します。肝斑(かんぱん)治療と並行してこのバランスを整える治療を行うことにより、シミくすみの再発リスクを低減させているのです。この患者さんの場合、ご本人の希望によりひげ脱毛も同時に行っています。

 

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肝斑(かんぱん)赤ら顔、ニキビ 合併症治療 症例写真

肝斑(かんぱん)赤ら顔、ニキビ 合併症治療 症例写真です。

かんぱん にきび 赤ら顔1.jpg

症状:肝斑(かんぱん)、赤ら顔、にきび

治療:I2PLフラッシュ光線レーザー療法

治療回数10回+3か月に1回メンテナンス治療継続中

 

お顔全体に広がるかんぱんの症例です。しかもニキビが多く頻度に出る方です。皮脂が気になりゴシゴシと強くこするクレンジングを繰り返していたのもあり、赤みも発生してました。かんぱんはもちろんですが、こういった複合的な症状には、I2PLフラッシュレーザー光線が有効です。外用薬や内服薬だけではこれほどの効果は期待できません。今回はI2PLフラッシュ光線にIPLフラッシュ光線その他のレーザーを組み合わせ、独自コンビネーション療法(組み合わせ治療)で治療を施しました。コンビネーション療法とは、毎回、肌の状態に合わせた設定や治療器の選択を変えるという治療方法のことをいいます。この症例のようにかんぱんをベースにニキビ赤ら顔を伴う症状には、特にコンビネーション療法が効果的と考えます。コンビネーションといっても、ただ単に組み合わせるのでは意味がありません。その日そのときの肌状態に対し、ベストな選択をすることが重要です。経験と技術がものを言うわけです。この患者さんは定期的にメンテナンス治療にお見えになっているため、かんぱんの再発はみられません。このような姿勢で治療にのぞめば、進行したかんぱんもきれいになります。

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肝斑とは

かんぱんとは1.jpgかんぱん 肝斑とは 

 

 これが典型的なかんぱんです

左右対称に茶色いしみが 広がっています

かんぱんは おでこ 頬 口周囲 鼻にできることが多いです  瞼にはできません

ほぼ左右対称にできるのが特徴です

日によってかんぱんの色がうすくなったり 濃くなったりすることがあります  生理前に色味が変化することがあります

このことからわかるように 肝斑(かんぱん)には女性ホルモンが関与していると考えられています

 

    典型的なかんぱん画像

 

最近テレビCMでかんぱん・肝斑という言葉をよく聞きますね  ちょっと前まではこんな言葉聞いたことがなかったですね  かんぱん(肝斑)って いったいなんでしょう?

トランシーノという薬のTV−CMでかんぱんという言葉がでてきますよね

かんぱんとは肝斑と書きますが 肝臓の病気とは関係なくシミの名前です

肝臓が悪いからできるシミと勘違いされている方もいますが まったく関係ありません 肝臓の色に似ているから 肝臓みたいな色をしている斑点(しみ)ということで

肝斑(かんぱん)とよばれます かんぱんはしみの一種です

 

 

      かんぱん 画像2

かんぱんとは2.jpg

このようなかんぱんのタイプもあります

頬を中心に広い範囲に広がっています

眼の下にしっかり境目がありますよね

ちょうど パンダの逆のような模様になっているのがわかると思います

肝斑(かんぱん)は不思議なことに目の周りにはできません うわまぶた したまぶたとも

ちょうどメガネで隠れる部分にはできないのが特徴です

これはカンパンを見分ける大きなポイントです

 

両頬に薄くもやっと広がるシミがかんぱん 

 

肝斑(かんぱん)とは 実は しみの40%ともいわれる よく見かけるしみなんです

今までは「治療法がない」と言われていた 医学的には治しにくいしみが注目される理由とは・・・・?

かんぱん・肝斑は治せるしみになったからです  フラッシュ光線療法+トラネキサム酸が有効です  3年前までは肝斑・かんぱんは あきらめるしかないシミでした

ですから かんぱんができたら最後 「治りませんねー」といわれておしまいでした

ところが ここ何年か1〜2年前から  かんぱんは治る 肝斑は治療可能なしみであるという 風に変わりつつあります

かんぱんにはフラッシュ光線療法という治療法が非常に有効です

フラッシュ光線療法にくわえトランシーノの成分でもある  トラネキサム酸という成分を内服するとさらに効果が高くなります

 

 

     かんぱん画像3

かんぱんとは3.jpg

この写真のように 全体的に広がるのではなく

線状にできるかんぱんも多いです  両頬に さーっと筆で書いたように茶色いシミがありますね

これが肝斑(かんぱん)です  しかもこの症例の場合は かんぱんに丸いしみ(日光性色素班)も合併しています こういった症例は肝斑(かんぱん)とわからずやみくもに シミ(日光性色素班)の治療をすると 肝斑(かんぱん)はかえって濃くなります

どうしたら 肝臓(かんぱん)が治るのでしょうか

フラッシュ光線療法 トラネキサム酸の併用  これが 現在では最高の治療法です

私の経験上ではこの方法がかんぱんの治療ではベストな治療法です

かんぱんの治療をするなら  フラッシュ光線療法が 最も有効な治療法です

 

 

       かんぱん 画像4

 かんぱんとは4.jpg

眼の下にすじ状にしみができていますね  これもかんぱんです  実はこのタイプの方は以外に多いのですが かんぱんと気がつかずに治療されて悪化してることが多いですね

ちょっと 一目でわかりにくいタイプの肝斑ですから注意が必要です

もちろん この場合もレーザー治療は禁物です かえって悪化してしまいます

フラッシュ光線療法で徐々に根気よく治療するのがいいですね

肝斑治療 フラッシュ光線

 肝斑の治療 症例写真  Before→ After

  肝班治療z4.jpg

実際のかんぱん治療症例です  この方はかなり重症のかんぱんです

おでこ ほほ 口周りまで ほぼ顔全体にかんぱんが見られます

ここまでひどい方は いままでならお手上げ

「かんぱんですから治りませんねー」

と言ってお引き取り願っていたものなのですが 今は違います 重症のかんぱんでもかなりきれいに治せるようになってきました

写真を見てもらえばおわかりかと思いますが ほとんどわからないくらいまでかんぱんが治っているのがわかると思います

フラッシュ光線療法のかんぱんバージョンで治療しています この設定は私が経験上あみだした設定であり  フラッシュ光線をただ単に照射するだけでは 肝班・かんぱんは治りません かんぱんに関する治療は当院わたくしオリジナルな治療法です

 

かんぱん治療 画像   (Dr.とねがわ施術治療)

  肝班治療z5.jpg

  Before                                             after

かんぱん治療にフラッシュ光線療法とトラネキサム酸の併用療法を行った症例

 

・・トランシーノ(トラネキサム酸とは)

トランシーノという薬があります 肝斑が治りますとテレビで宣伝してます

第一三共製薬という大きな製薬会社が発売している薬です この薬の正体はトラネキサム酸というものです  医療の世界ではずっと昔から使われている薬です

トランサミンというのが医療で使われている商品名です これはもともとしみかんぱんの薬ではありません 実は止血剤といって血を止める作用があります

ですから怪我をしたときとか、手術の後などに非常によく使われる薬です

そのほか 風邪をひいたときにのどの腫れ、赤みを抑えるる時にも使われる 風邪薬、炎症どめです  これがなぜかんぱんの治療に使われるのでしょうか ?

それは、この薬を長い間飲んでいた人に、 シミがうすくなった、肌が白くなったという

副作用がみられたからなんです たまたまみつかった副作用から生まれた薬が かんぱん治療薬のトランサミン(トランシーノ)なのです

理論的にもトランサミンがシミをうすくする仕組みは解明されていますので われわれ医療従事者も かんぱん治療にトランサミンを活用しています

上の写真の症例はフラッシュ光線療法にトランサミンを併用して治療した症例です

実際のところトランサミン内服だけではかんぱんは改善しません

フラッシュ光線療法をやった上でトランサミンを併用するのが効果が高いです

 

         かんぱんの当院治療症例

 

 肝班治療z6.jpg

     Before                                           after

写真の症例は

フラッシュ光線療法を1か月おきに数回施術しトランサミン内服を併用した方です

かんぱん治療はトランサミン内服だけではうまくいきませんが  フラッシュ光線療法とトランサミン内服の併用療法が最も効果が期待できます この方法で今まで治療不可能と思われていたかんぱんは治療可能です

ただし かんぱんのフラッシュ光線療法の設定は経験が必要です

ただやみくもにフラッシュ光線をやっても治りませんので注意が必要です

肝斑のフラッシュ光線治療

かんぱんはフラッシュ光線できれいになります

肝班治療z1.jpg

かんぱん治療画像ビフォー      アフター

 

かんぱんでもあきらめる必要はありません  Dr.とねがわ開発のフラッシュ光線療法(かんぱんバージョン)なら ここにお示しした写真のように 非常にきれいに治ります

治療は1カ月おきに5回が目安  徐々にカンパンが薄くなります

あきらめるしかなかった肝斑(かんぱん)でも フラッシュ光線なら治る可能は高いのです

 

肝斑のフラッシュ光線治療

  肝班治療z2.jpg

  かんぱん治療 Before       After

 

肝斑(かんぱん)でもこのようにきれいにすることは可能なのです  あなたがもしかんぱんで同じようにお悩みでしたら  あきらめる前に 私にご相談ください

いままでたくさんのカンパンの方を見てきました

フラッシュ光線で治療していますが 皆さんとても満足されています

 

肝斑のフラッシュ光線治療

  肝班治療z3.jpg

  かんぱんのフラッシュ光線療法 症例写真

 

かんぱんはこのように左右対称にできます  ですから部分的に治療しても駄目です

お顔全体の治療が必要です 私が行うフラッシュ光線療法は全顔処置で10〜15分程度です  痛みはほとんど感じません 1回では治りませんが 1カ月おきの処置を継続することによって 5回程度でかなりきれいになってきます  お肌に負担なく出来ますのでなじみやすい治療だと思います

  

肝斑治療 フラッシュ光線でかんぱんをうすくする

肝斑の治療 症例写真

かんぱん治療11.jpg

肝斑治療前                     肝斑のフラッシュ光線治療後

 このように顔全体(頬全体)に拡がったかんぱんは非常に治しにくいタイプのものでした  レーザー治療は禁忌(やってはいけない)です かえってかんぱんが悪化します

このタイプの肝斑(カンパン)にはフラッシュ光線療法が一番です

フラッシュ光線治療を1カ月おきに5回程度繰り返せば 写真のように非常にきれいになります  かんぱんを治すなら フラッシュ光線療法しかありません

フラッシュ光線療法なら治療中もお化粧できますし かさぶたもできません 面倒なお手入れも一切なしです

かんぱんでお悩みの方は迷わずDr.とねがわお勧めのフラッシュ光線療法です

 

 

肝斑の治療 フラッシュ光線

かんぱんの治療前 治療後の画像です

           Before                                    After

かんぱん治療10.jpg

フラッシュ光線治療前                                          フラッシュ光線治療後

 

かんぱんの治療症例

この症例はかんぱんとシミ(日光性色素斑)の合併した症例です

こういった場合の治療は非常に難しく 熟練が必要です

かんぱんを濃くしないようにかつシミが薄くなるように 微妙な設定が必要です

かんぱんと日光性色素斑(しみ)の治療は正反対です

かんぱんの治療は弱く 日光性色素斑の治療は強くやるのがポイントです

ですから日光性色素斑を治そうとして強い治療をすると

かんぱんがかえって濃くなってしまいます

かんぱんはへたに治療すると治らないばかりか かえって濃くなってしまいます

一度誤った治療で濃くなったかんぱんはなかなか元に戻りませんので やっかいです

かんぱん治療は正しくしましょう

肝斑治療はフラッシュレーザー光線を使いこなして初めて可能になります

 

 

かんぱんの治療

この症例は眼の下に薄茶色のしみが広がっていますね

かんぱん治療8.jpg

これがカンパンです  あなたのしみがこれに似ていたらそれはカンパンです

ふつうのしみは丸いですが  かんぱんは 境界がはっきりしない もやっと拡がったしみになります くすみの濃いもののような感じです

かんぱんはふつうのしみ(日光性色素斑)よりはるかに治しにくいしみです

普通のシミはレーザーを使えば割と短期間に治りますが  かんぱんはレーザーを使うとかえって濃くなりますので レーザー治療はやってはいけません

かんぱん治療は一般には不可能とされていますが フラッシュ光線療法に特殊な工夫を加えてあげれば 写真のようにとてもきれいに治ることがわかりました

 

非常に微妙な調整が必要でどこでもできる治療ではないのですが 当院では可能です

かんぱんでお悩みの方は私の治療を受けに来てくださいね

 

     かんぱん 治療前          フラッシュ光線治療後

 

 かんぱん治療9.jpg

    Before             After

 

この写真を見てください両ほほに線状にふででなぞった様なシミがありますね

これはよく見られるかんぱんの形です  こういったしみ(かんぱん)通常の治療では治りません かえって濃くなってしまいます

 

この方は フラッシュ光線療法を継続的に続けた結果 右の写真のように非常に奇麗になりました  かんぱんがうすくなっているだけでなく  肌そのものが非常に白くきれいになっているのがわかると思います  フラッシュ光線療法は かんぱん治療にくわえて

美白治療も可能にします

 

肝斑治療 フラッシュ光線治療

かんぱん治療画像1 Before       After

  かんぱんの治療5

 

かんぱんはフラッシュ光線レーザー療法(dr、とねがわオリジナル治療)

1か月に1回の処置を5回程継続しますと 次第にかんぱんがうすくなります

かんぱん治療はフラッシュレーザー光線療法 普通のレーザー治療はかんぱんは禁忌です

間違ってもかんぱんにレーザー治療はしないように かんぱんは何もしないであきらめるか フラッシュ光線療法で治療するか  どちらかです 

 

カンパン治療画像2 Before    After

かんぱん治療6 

 

頬から 口周りにかけて 茶色いうすいしみが広がっています 左右対称にできています

これが カンパンです かんぱんは20代後半ころからでき始め  50代後半まで次第に広がっていきます  エステに行っても治りません  高額な化粧品をつけても治りません

なぜならかんぱんは特殊なシミだからです

一般にはかんぱんは治らないしみと言われています

それでも フラッシュ光線療法なら写真のようにきれいになりますから

かんぱんでお悩みの方は フラッシュ光線療法を試してみてください

 

 

色素沈着型肝斑の治療

肝斑 色素沈着治療

かんぱん治療写真3.jpg

Before                     After

 

肝斑の中にも2種類あります 一つは純粋のかんぱん もう一つは色素沈着型かんぱんといって 慢性の炎症の結果色素沈着が起きているタイプです 今回の症例は色素沈着タイプ肝斑の治療です

このかたはかんぱんといより全体的な色素沈着に近いしみです  フラッシュ光線治療を行いました

フラッシュ光線療法1クール5回の施術でしみがかなりうすくなってます

かんぱん 色素沈着はどちらも治療が難しく 普通のクリニックではなかなか治療が難しいです

私が実践するフラッシュ光線療法かんぱん色素沈着 どちらにも対応可能です

 

      

男性の肝斑治療です

男性の肝斑治療例です

男性かんぱん治療.jpg

かんぱん・しみ                      かんぱん・しみ治療後

    

肝斑とシミ(老人性色素斑=日光性黒子)の合併症例です  男性ですが男性の肝斑も最近増えています 頬〜鼻にかけて茶色のしみが見られますがこれが肝斑です

肝斑加えてしみも見られます こういった場合はまずはかんぱんの治療を先行します

かんぱんが十分薄くなった後に日光性黒子の治療をします

 

 

肝斑は男性にもできます

         

 

かんぱんシミ(日光黒子)の合併例をご紹介しましょう 

肝斑は実は男性にも結構あります とくに髭が濃い人に多いのです

 こちらの方は髭脱毛 しみ治療で御来院されました

 

かんぱん+しみ合併症例(男性)症例写真

かんぱん治療小笠原さん.jpg

 肝斑フラッシュ光線療法治療前  肝斑フラッシュ光線療法 治療5回後

 

くすみ・しみ治療ひげ脱毛のご希望でご来院された方ですが くすみは実は肝斑でした 肝斑しみがたくさん合併している症例ですから治療は簡単ではありません まずは肝斑の治療を優先しなくてはいけません これだけ広範囲に肝斑がありますので フラッシュ光線DYレーザー治療を行いました この治療によってまずは肝斑がうすくなります ここまで2〜3回のフラッシュDY治療が必要です

次に残ったしみを治療していきます フラッシュ光線を強めに照射してしみ(日光性色素斑)をうすくしていきます 一部うすくなりきらないしみに対してはQスイッチレーザーを使って治療します

この方は同時に髭脱毛も行いました フラッシュ光線は髭脱毛もできるのです

 

 

 

肝斑としみが混在する場合の治療


かんぱん(肝斑)はかなりの確率でしみ(日光黒子)(老人性色素班)を合併します 多かれ少なかれ 肝斑(かんぱん)の方の大部分にしみを合併しているといってもいいかもしれません

こういった場合はまず肝斑(かんぱん)の治療を優先させます 肝斑(かんぱん)がうすくならないとしみの治療ができないのです 肝斑(かんぱん)がうすくなりきらないうちにしみの治療をしますと 肝斑(かんぱん)がどんどん濃くなってきます

肝斑(かんぱん)を見落として しみ(日光黒子)の治療を行っているドクターが少なくありません  誤った治療を受けて治療前よりシミが黒くなってしまうのは かんぱんを見落としていることが結構多いものです  かんぱんとシミの合併例では経験のあるドクターの診察^治療を受けることが絶対条件です

  かんぱん治療鈴木さん.jpg

 

こちらの方のしみも実はかんぱん(肝斑)が合併しているのです パッと見ただけではしみがたくさんあるだけに見えます 実はよく見るとかんぱんが隠れています このように一見肝斑(かんぱん)とわからないかんぱんをかくれ肝斑(かんぱん)(潜在性かんぱん)と言います こういった症例が最も注意を要します 治療に十分注意しないとかんぱんが悪化します この方はフラッシュレーザー光線療法で治療しました

ご本人にはとても喜んでいただいております 

「化粧が薄くなりました ファンデーションが2段階明るい色になりました」     とのお言葉をいただきました 

「今までは隠す化粧だったのが見せる化粧ができるようになってうれしい」とのことです

ただし 私としてはまだまだ不満です かんぱんがベースにありますのでどうしても強く治療できないところがあるため しみがまだ一部分残っています かんぱんの様子を見ながら さらに治療を継続しますとさらにきれいに しみもほとんど消せるでしょう  

                   

肝斑としみの合併した症例の治療です

かんぱんとしみの治療

肝斑としみが一緒にできることが非常に多いです かんぱんとしみが一緒にできた方3名の治療をご紹介しましょう

 

            かんぱんとシミの合併例1         

(写真掲載にあたり患者さまのご快諾をいただきました ありがとうございます)

かんぱん しみ2.jpg

 フラッシュ光線療法前            フラッシュ光線療法後   

肝斑としみが合併するタイプです 目の下に三角形に拡がるくすみが肝斑です

肝斑に加えしみ(日光性色素斑)もありますので 肝斑としみを同時に治療します

フラッシュ光線なら肝斑としみの同時治療が可能なのです         

  

     かんぱんとシミの合併例2 フラッシュ光線療法治療写真           (写真掲載にあたり患者さまのご快諾をいただきました ありがとうございます)

かんぱん しみ1v.jpg

フラッシュ光線療法前        フラッシュ光線しみ・かんぱん治療後    

   肝斑はしみで来院される方の半分には見られるといっても過言ではありません 自分ではかんぱんとは気が付いていない人が非常に多いのです この方もしみの訴えで受診されましたが 肌診断すると肝斑が明らかになりました 肉眼でもよく見ればわかりますが 目の下側にうっすらと茶色いくすみがあるのがかんぱんです 目に見えない肝斑はさらに頬全体に拡がっています カンパン治療にはレーザーは禁忌です

 フラッシュ光線で徐々に消すようにするのがコツです こちらの方はフラッシュ光線療法5回で、かんぱん・くすみ・シミを消すことができてました

 

         しみとかんぱんの合併例3         

(写真掲載にあたり患者さまのご了解をいただきました ありがとうございます)

かんぱん しみ治療3.jpg

フラッシュ光線治療前            フラッシュ光線治療後    

くすみの治療を希望されて受診された患者さんです この方もよく見ると肝斑があるのが確認されました ご本人は肝斑とはわかっていませんでした 目の下のくすみがかんぱんです 肝斑の上にはしみができています くすみと肝斑は見分けがつきにくいので注意が必要です    

早速フラッシュ光線治療で顔全体のケアをしました 肝斑・くすみ・しみともきれいに治りました かんぱんが消えて くすみも消えました 肝斑とくすみ しみ治療を同時に行えるのがフラッシュ光線治療です   

 

 

   

しみの奥に肝斑が潜んでいます

かんぱん治療

しみかんぱん治療写真l.jpg

かんぱん しみ 治療前                かんぱん しみ 治療後

 

しみがたくさんあって目立ちますね ところが気をつけなければいけないのは しみのおくに肝斑が潜んでいるということです よく見るとほほ骨のあたりにうっすらと黒く広がるくすみがあります 赤みも少し見られます これが肝斑です

かんぱんの診断をつけずにいきなりシミの治療をすると しみはかえって濃くなりますし 現在はあまり目立たないかんぱんが真黒になって浮かび上がってきます そうなると治療はさらに難しくなります 
 このかたはフラッシュレーザー光線療法で私が治療しましたが 肝斑もしみもきれいになりました 写真掲載も快くお引き受けいただけました

  しみと肝斑のほかにほくろもいくつかありました ほくろもフラッシュ光線できれいに消すことができます ご本人のご希望がりましたので ほくろも同時に治療しました

しみ・肝斑・ほくろを同時に治療することができるのがフラッシュ光線のいいところです

肝斑(かんぱん) Dr,とねがわによるフラッシュ光線かんぱん治療

 かつて  かんぱん(肝斑)は治らないしみと思われていました

今では かんぱんはDr.とねがわ開発のフラッシュ光線療法(かんぱんバージョン)なら

この写真のようにとてもきれいに治ります

治療は約1カ月おきに5回が目安  徐々にカンパンが薄くなります

あきらめるしかなかったかんぱん(肝ぱん)でも

フラッシュ光線なら治る可能性は高いのです

 

肝斑(かんぱん) Dr.とねがわによるフラッシュ光線かんぱん治療

かんぱん症例104.jpg

肝斑(かんぱん)

かんぱんでもこのようにきれいにすることは可能なのです

あなたがもしかんぱんで同じようにお悩みでしたら

あきらめる前に 私にご相談ください

いままでたくさんのカンパンの方を見てきました

フラッシュ光線で治療していますが 皆さんとても満足されています

 

 

  かんぱんのフラッシュ光線療法 症例写真

かんぱん写真1.jpg

かんぱん治療前                               かんぱん治療後

 

肝斑治療はかんぱんクリニック

肝班は肝臓の病気?

肝班(かんぱん)は肝臓の病気?

肝班(かんぱん)というと肝臓が悪くてできるシミと勘違いされる方がいますが、実はまったく関係ありません。

肝臓が悪いと確かに顔が黒くなることがありますが、これはまた別の話です。

ビリルビンという血液成分が肝不全になると増えます、それで顔が黒くなるのです。ですがこれはシミではありません。ただ黒く見えるだけで、肝臓が治ってビリルビンが下がれば黒くなった顔色が元のようにもどります。

ではなぜ肝斑(かんぱん)なんて紛らわしい名前なのでしょうか? 

一説によると肝臓の色(茶色)に肝斑の色が似ているから、肝臓みたいな色をした斑点ということで肝班と呼ばれるようになったということです。

実際の肝臓の色は薄茶色というより濃い茶色なんですが、まあ確かに似ていなくはありませんね。 いずれにしても肝斑は内臓の病気とは関係はないのです。

肝斑(かんぱん)は女性ホルモンやストレスが原因であるとされています。 ストレスをためないようにすることも大切ですね。

 

 

かんぱん治療 しみ治療 美肌職人Dr.とねがわ症例

 美肌職人Dr.とねがわのかんぱん治療 しみ治療 の症例写真をご覧ください。
                  ↓↓↓

晴美七井○480.gif

かんぱん治療 しみ治療 美肌職人Dr.とねがわ症例(七井さん)


Dr.とねがわの診察の様子です。最終のフラッシュレーザー光線施術前の様子です。



肝班 治療

これは肝斑(かんぱん)です。
レーザーは禁忌です。治療が非常に難しいので、皮膚科の先生も手を出さないケースも多く報告されてきています。

私は、フラッシュ光線治療でいい結果を出しています。10年以上の研究の結果たどり着いた、治療法です。

肝班の方は是非、高輪美肌にご相談ください。

かんぱん4_001

こちらも、典型的な肝班ですね。
両頬に薄茶色の境界不明瞭なシミが、まるで蝶の羽のようにある場合、ほとんどが肝班だと思っていいでしょう。写真は6回治療したところです。治療継続によって、今後モット良くなります。

かんぱん4_002

肝斑 かんぱん とは

肝班とは

両頬にできる 薄茶色のシミで、肝斑といわれるシミがあります

妊娠を境に肝班ができる方も多いですね

時として 鼻 おでこ(前額) あご にもできます
家族性・遺伝性があるようで 親 兄弟に肝班があると 肝班が出やすい様です


最近 カンパンに関する お問い合わせや治療にお見えになる方が大変多くなりました

カンパンの方はかなり多いです

肝斑(かんぱん)は 以前は 治らない(治せない)シミだとされていました

これは 肝班(かんぱん)はレーザー治療でかえって黒くなってしまうからです
フラッシュでも安易に照射すると黒くなります

かく言う私も 肝班 かんぱんの治療法を試行錯誤していた5年ほど前までは、間違った治療で 肝班(カンパン)をかえって黒くしてしまったりしたことがありました

ところが
試行錯誤の末に
やっと 肝班(かんぱん)を治療できるプロトコールを発見しました
この方法ですと100%・肝斑(かんぱん)はきれいになります

本当に消しゴムで消したようにきれいになります
驚くくらいの効果で


フラッシュ光線の設定をカンパン(肝班)用にアレンジして
他の方法を併用します

肝班(かんぱん)で治療をあきらめている方
以前治療したけどきれいにならなかった方
ぜひ 私の治療を受けてみてください

治療を受けた方は非常に喜ばれます

きっと 期待にお答えできると思います



肝斑に関してこんな質問を頂きました>

目の下にしみができ、妊娠出産し最近特に気になるようになりました。
肝班だと思うのですが。病院で診てもらいましたが、よく分からないといわれました。毎日気になって鏡ばかり見てしまいます。母親もしみがひどいんですが、遺伝もあるんですか?


肝斑は妊娠を契機に発症 増悪することも多いですね
目の下に 扇状に広がる薄茶色のシミがあったら肝班だと思っていいですねところが 意外に肝班の診断ができない医師も多いです

確かに見慣れないと肝班は診断が難しいですね

太田母斑と言われるシミにも似ていますし 
そばかすに似ていることもあります

まちがって治療すると 逆に黒くなりますから 一般の皮膚科の先生は まず手を出しません

肝班かもしれないので 治療はできないね」と言われることがあるかもしれません

これは ある意味正解です

経験の少ない先生は肝班には手を出さないのが正解です
肝班の間違った治療による後遺症はそれは悲惨です

肝班の場合は 専門家に治療してもらわないといけません

と言っても 肝班を積極的に治療できるドクターは日本国内でもそう多くはありません

わたしは 肝班をアクティブな治療で治している医師のうちの一人で結果には自信があります

大学病院で たくさんモニター治療をしてきたからです

私の開発したフラッシュ光線肝班バージョンなら
あなたの 肝班を見事に消し去ることができると思います


肝班(かんぱん)は確かに 家族性がありますね  親がかんぱんの場合は かんぱんになる可能性は高いですね

肝班でお悩みでしたら 
一度Dr.とねがわの診療を受診してみてください

肝斑 かんぱん治療は美肌職人Dr.とねがわ

肝斑(かんぱん)でお悩みの方むけ美肌治療サイトです。

このサイトは肝斑(かんぱん)治療でお悩みの方に向け、I2PLフラッシュレーザー光線療法による治療のすべてをご紹介しております。かんぱん治療に関する正しい知識を身につけていただくことができます。

難治療とされている肝斑(かんぱん)の改善には正しい治療が最も重要です。  

サイト内ではI2PLフラッシュレーザー光線療法肝斑(かんぱん)治療をはじめ、しみとの合併症を同時に治療する方法、また、実際の改善症例写真などをわかりやすく解説します。

症例写真も随時更新しております。

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