学会発表

  医学博士 利根川均  

学会発表

発 表 者 名 お よ び 演 題 名  学 会 名. 年 月(西暦)

1)Tonegawa,H.,Hyakusoku,H.,Yamamoto,T.,Fumiiri,M.,Tanuma,K.:Island fasciocutaneous flaps in the lower leg.The 1st International Congress of Japanese and Korean
Plastic ane Reconstructive Surgery(Tokyo),1991.

2)Takizawa,Y.,Hyakusoku,H..Tonegawa,H.,Yamamoto,T.and Fumiiri,M.:Versatility of
Island fasciocutaneous flaps in the lower leg. The 6th Asean Congress of Plastic Surgery(Singapore),1992.

3)Hyakusoku,H.,Takizawa,Y.,Tonegawa,H.,Takekoshi,A.,Fumiiri,M.:Computed
dynamic stereo angiography(CDSA); Its use in Plastic and reconstructive surgery.
The 6th Asean Congress of Plastic Surgery(Singapore),1992.

4) Tonegawa,H.,Murakami,M.,Hyakusoku,H. and Fumiiri,M. : 下肢における主要動脈を 損傷しない島状皮弁の解剖学的研究および臨床応用.第5回日中形成外科学会(沈陽)、
1994.9.

5)Tonegawa,H.,Hyakusoku,H.,Akimoto,M.:Versatility and anatomical study of distally
based flaps including LSV-Switched flap in reconstruction of the foot.13th Congress of the International Microsurgical Society(Montreal),1996.6.

6) 簡野晃次、百束比古、白井洋司、大久保正智、利根川均、以下10名:(展示)カニキチン膜(ベスキチンw)による採皮創被覆効果について、第56回日本医科大学医学会総会、1998.9.

7)青木律、百束比古、大久保正智、白井洋司、秋元正宇、利根川均、以下5名:(一般演題)Tissue expanderによる各種の再建例.第57回日本医科大学医学会総会、1989.9.



学会発表
発 表 者 名 お よ び 演 題 名  学 会 名. 年  月
(西暦)
8)青木律、百束比古、白井洋司、大久保正智、利根川均、以下5名:(一般演題)
広範囲熱傷後遺症にたいする精神医学的アプローチ:第2報 特に自殺企画症例について.第15回日本熱傷学会総会、1989.9

9)利根川均、梅田敏彦、大久保正智、百束比古、文入正敏:(展示)ピアスの合併症につ
いて.第57回日本医科大学医学会総会、1989.9

10)利根川均、百束比古、大久保正智、梅田敏彦、文入正敏:(一般演題)ピアスによる
合併症の2例.第12回日本美容外科学会、1989.10.

11)利根川均、百束比古,秋元正宇、滝沢康、簡野晃次以下5名:(一般演題)Major
 arteryを犠牲にしない下腿逆行性島状皮弁の検討.第33回日本形成外科学会総会,
 1990.4.

12)新見やよい、青木見佳子、本田光芳、利根川均、百束比古:Satton現象を伴った悪性黒
色腫の1例.第6回日本皮膚悪性腫瘍学会総会、1990.5.

13)利根川均、百束比古、文入正敏、青木見佳子、新見やよい、本田光芳:(一般演題)
 サットン現象を伴った悪性黒色腫の1例.第154日本形成外科学会東京地方会、1990.6

14)簡野晃次、百束比古、平井隆、文入正敏、利根川均、以下1名:Distally bascd lower-sural island F-C flapによるスポーク外傷の再建3例.第155回日本形成外科学会東京地方会,1990.8
                                          
15)簡野晃次、百束比古、平井隆、 文入正敏、利根川均、以下1名:(展示)我々の開
した皮弁による再建;逆行性腓腹部皮弁.第58回日本医科大学医学会総会、1990.9.

16)山本達、百束比古、平井隆、滝沢康、 文入正敏、利根川均、以下1名:(一般演題)下腿のfascial-pedicled skin island flap.第159回日本形成外科学会東京地方会、1991.12.
 
17)大久保正智、百束比古、平井隆、滝沢康、利根川均、以下1名:(一般演題)
踵骨後面再建におけるdistally based T-shaped island sural flap の適応.第34回日本形成外科学会学術集会、1991.4.

18)利根川均、百束比古、滝沢康、山本達、 文入正敏、以下2名:(展示)下肢の
皮膚栄養動脈の検討:皮弁外科への応用.第59回日本医科大学医学会総会、1991.9.

19)高建華、百束比古、利根川均、野中尚子、 文入正敏:(展示)Free arterialized
venous flapによる指尖部の再建.第59回日本医科大学医学会総会、1991.9.

20)野中尚子、滝沢康、利根川均、山村美和、白井洋司、以下4名:(一般演題)
形成外科病棟におけるMASA感染症の現況と対策.日本医科大学医学会総会第75
回例会、1991.9
  
21)利根川均、百束比古、滝沢康、野中尚子、 文入正敏:(一般演題)Medial calf f-c flap CDSAによる術前アプローチの試み.第164回日本形成外科学会東京地方会、1991.9.

22)百束比古、大久保正智、白井洋司、利根川均、 文入正敏:(一般演題)耳介
ケロイド5例の治療経験.第14回日本美容外科学会総会、1991.10.

23)利根川均、百束比古、秋元正宇、滝沢康、山本達、以下4名(一般演題)下腿の
島状筋膜皮弁に関する解剖学的ならびに臨床的考察.第35回日本形成外科学会総会1992.10.

24)滝沢康、百束比古、秋元正宇、利根川均、野中尚子、以下3名:(ビデオ)
回転立体デジタルアンギオグラフィー(CDSA)の形成外科的応用.第35回
日本形成外科学会総会、1992.10.

25)青木律、百束比古、大久保正智、 文入正敏、利根川均、以下2名:(一般演題)
後頭頸部に発生した壊疽性筋膜炎の再建例.第169回日本形成外科学会東京地方会、1992.11.

26)百束比古、大久保正智、秋元正宇、 文入正敏、利根川均:(一般演題)Arteriazationにより生着せ閉めた足のdegloving injuryの1例.第19回マイクロサージャリー学会、1992.7.

27)利根川均、百束比古、秋元正宇、滝沢康、山本達、以下4名:下腿の皮膚動脈に
関する解剖学的ならびに臨床的応用.第60回日本医科大学医学会総会、1992.9.

28)百束比古、大久保正智、秋元正宇、利根川均、竹越昭彦、以下1名:(展示)1本のAV吻合でサルベージし得たdegloving injury:世界初の報告例.第60回
日本医科大学医学会総会、1992.9..

29)野中尚子、百束比古、村上正洋、利根川均、 文入正敏:(展示)下顎頸部の
重度瘢痕拘縮の1再建例.第60回日本医科大学医学会総会、1992.9.

30)利根川均、 文入正敏、伊藤博信、田沼久美子:(一般演題)下腿の動脈網の解剖
的検索.第61回日本医科大学医学会総会、1993.9.

31)青木律、利根川均、大友康裕、大久保正智、百束比古、 文入正敏:(一般演題)
広範囲の早期デブリードマンによって救命し得た壊死性筋膜炎の2例.第34回
日本救急医学会関東地方会、1993.10.

32)嘉陽宗隆、百束比古、利根川均、成田哲也、田沼久美子:順行性および逆行性sural
flapによる下腿再建.第62回日本医科大学医学会総会、1994.9.

33)百束比古、佐藤真美子、簡野晃次、嘉陽宗隆、利根川均、以下1名:Superchrged thin
flapの開発.第62回日本医科大学医学会総会、1994.9.

34)岩切致、利根川均、秋元正宇、百束比古、 文入正敏:まれな成人顔面裂2症例の
手術経験.第62回日本医科大学医学会総会、1994.9.


35)百束比古、利根川均、簡野晃次、嘉陽宗隆、井上幸彦、佐藤真美子:Superchaged
occiptoccrvico-dorsal super thin flapによる顔面頸部再建.第21回マイクロサージャリー学会、1994,11.

36)三橋清、井上幸彦、百束比古、利根川均、嘉陽宗隆、 文入正敏:異物埋入乳房の再建術式の検討.第17回日本美容外科学会総会、1994,10.

37)利根川均、嘉陽宗隆、百束比古、 文入正敏、滝沢康:Proximally or distally based ]
sural island f-c flapに関する一考察.第185回日本形成外科学会東京地方会、1994,11

38)嘉陽宗隆、百束比古、村上正洋、利根川均、井上幸彦、以下2名:熱傷再建におけるsupercharged super thin flapの有用性について.第3回熱傷学会地方会、1995,1.

39)村上正洋、百束比古、大久保正智、利根川均、三橋清、以下2名:当科における乳房外Paget病の手術法と遠隔成績.第62回日本医科大学医学会総会、1994,9.

40)利根川均、百束比古、村上正洋:きわめて稀な先天奇形;EEC症候群の1例.第62回日本医科大学医学会総会、1994,9.

41)嘉陽宗隆、百束比古、利根川均、成田哲也、田沼久美子:逆行性sural flapによる下腿再建.第62回日本医科大学医学会総会、1994,9.

42)百束比古、佐藤真美子、簡野晃次、嘉陽宗隆、利根川均、以下1名:superchrging thin
flapの開発.第62回日本医科大学医学会総会、1994,9.

43)岩切致、利根川均、秋元正宇、百束比古、 文入正敏:稀な成人顔面裂2症例の手術経験.第62回日本医科大学医学会総会、1994,9.


44)利根川均、嘉陽宗隆、野中尚子、百束比古:Superficial sural arteryを主要栄養血管とする筋膜皮弁の解剖学的考察と臨床経験.第38回日本形成外科学会学術集会、1995,5.

45)大久保正智、百束比古、村上正洋、嘉陽宗隆、利根川均、以下1名:当科における
   褥瘡手術.日本医科大学医学会第85回例会、1995,2.

46)利根川均、村上正洋、百束比古:EEC症候群の1例.第183回日本形成外科学会
東京地方会、1995.3.

47)利根川均、大久保正智、滝沢康、百束比古:proximally and distally based sural islad
f-c flap による下腿瘢痕形成術の検討.第63回日本医科大学医学会総会、1995,9.

48)嘉陽宗隆、銅治英雄、利根川均、百束比古:瘢痕皮弁による再建術.第62回日本医科大学医学会総会、1995,9.

49)利根川均、百束比古、秋元正宇、滝沢康、山村美和:distally based flapの経験と解剖学的検討.第39回日本形成外科学会学術集会、1996,4.


50)利根川均,百束比古:Distally based sural flapの分類と適応の検討;10年間の経験から.第40回日本形成外科学会総会学術集会、1997.4.

51)利根川均、百束比古、秋元正宇:近位茎あるいは遠位茎sural flapによる熱傷後再建症例の検討.第23回日本熱傷学会、1997.5..

52)利根川均、百束比古、秋本正宇:近位茎あるいは遠位腓腹部皮弁による熱傷後再建症例の検討.第23回日本熱傷学会総会、1997.5.

53)嘉陽宗隆、百束比古、利根川均,尾形さやか:広頚筋を茎とする真皮下血管網皮弁による軽侮熱傷瘢痕再建.第23回日本熱傷学会総会、1997.5.

54)秋本正宇、百束比古、利根川均、青木見佳子、:隆起性皮膚線維肉腫の切除範囲に関する考察;当科における過去20年30症例の統計から;DFSP,MFH.第13回日本皮膚悪性腫瘍学会総会、1997.7

55)利根川均、百束比古、秋元正宇:近位茎あるいは遠位茎sural flapによる熱傷後再建症例の検討.第65回日本医科大学医学会総会、1997.9

56)野中尚子、井上幸彦、百束比古、利根川均、岡敏行、大久保正智:スノーボード外傷の経験.第65回日本医科大学医学会総会、1997.9

57)利根川均、百束比古、秋本正宇:近位茎あるいは遠位茎sural flapによる熱傷後再建症例の検討.第65回日本医科大学医学会総会、1997.9

58)井上幸彦、野中尚子、百束比古、利根川均、岡敏行、大久保正智:スノーボード外傷の経験.第65回日本医科大学医学会総会、1997.9

59)郡家正彦、百束比古、糸井由里恵、利根川均:口腔外科疾患供覧:口腔内外骨腫の1例.験.第15回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会、1997.11

60)井上幸彦、野中尚子、百束比古、利根川均、岡敏行、大久保正智:スノーボード外傷の経験.第15回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会、1997.11

61)糸井由里恵、青木律、千明美保、仲田幸世、百束比古、青木見佳子、利根川均
:Malignant hemangioendothelioma 2例の治療経験.第207回日本形成外科学会東京地方会、1998.3

62)利根川均、百束比古:双葉,三葉皮弁による熱傷後瘢痕の治療経験.第13回足立区学会、1998.6

63)青木律、百束比古、平井隆、山本達、有吉雅徳、石丸さやか、千明美保、簡野晃次、
利根川均:皮膚表面のresurfacing chemical peelingと laser peeling:その適応と限界.第42回日本形成外科学会総会学術集会、1999.4

64)利根川均、大木更一郎、山本保博、百束比古、河原理子、:血栓性静脈炎による難治性下腿腫瘍に併発した腸間膜静脈血栓症の1例.日本形成外科学会第216回東京地方会、 1999.9

65)石丸さやか、百束比古、平井隆、青木律、有吉雅徳、山本達、千明美保、簡野晃次、
利根川均:各種peeling法の比較:その適応と限界.第67回日本医科大学医学会総会、1999.9

66)利根川均:当院における美容外科開設の試み.博慈会合同医学集団会、2002.10

67)利根川均、百束比古:低出力ダイオードレーザー(BuffLightTM)による?瘡治療の経験.第233回日本形成外科学会東京地方会、2003.3

68)利根川均、百束比古:次世代型IPL装置による脱毛ならびにskin rejuvenationの経験.第46回日本形成外科学会総会学術集会、2003.4

69)利根川均、百束比古:ダイオードレーザー(BuffLightTM)の尋常性?瘡治療への応用ならびに臨床効果の検討.第46回日本形成外科学会総会学術集会、2003.4

70)利根川均:Ellipse FlexTMの臨床効果の検討.第1回Medical beauty forum,2003.4

71)利根川均、百束比古:IPLによる「しみ」治療.第65回日本医科大学医学会総会、
2003.9

72)利根川均、百束比古:Dual mode filterling system IPL(Ellipse FlexTM)によるPhoto skin rejuvenationの経験.第26回日本美容外科学会総会学術集会、2003.10

73)利根川均、百束比古:IPLによる表在性色素班の治療.第26回日本美容外科学会総会学術集会、2003.10

74)利根川均、百束比古:BuffLightTMを中心としたコンビネーション療法による?瘡治療の経験.第26回日本美容外科学会総会学術集会、2003.10

75)利根川均:フラッシュランプによるwrinkle and pigmentation care.第2回Medical beauty forum、2003.10

76)利根川均:スムースパルスライトによる脱毛効果の検討について.日本レーザー医学会・国際レーザー医学会、2005.9

77)利根川均:RFリラックスのこれからの有効性.第49回日本形成外科学会総会・学術集会.2006.4


              論文業績


              業績目録
論文(原著)
No. 著者名および論文名      掲載誌名 巻,頁〜頁, 発表年(西暦)

1)Hyakusoku,H.Tonegawa,H. and Fumiiri,M.:Heel coverage with a T shaped  distally based sural island fasciocutaneous            
flap.Plast,Reconstr.g.Surg.,93,872~876,1994.

2)利根川均、田沼久美子:下腿の皮膚および筋膜の動脈網の解剖学的検索ならび に臨床的応用に関する研究.(学位論文)日形会誌,14,404~426,1994.

3)利根川均、百束比古:. 双葉,三葉皮弁による熱傷後瘢痕の治療経験第13回足立 医学会論文集 1997;66-68

4)井上幸彦、岡敏行、井上尚子、利根川均、大久保正智、百束比古、古月顕宗: 形成外科領域におけるスノーボード外傷の治療経験.形成外科 1998;41(8):765−770

論文(総説、その他)
No.者著名および論文題名.掲載誌名.巻.頁〜頁. 発表年(西暦)

報告
1)利根川均、平井隆、梅田敏彦、大久保正智、百束比古、以下一名:ピアス型イヤリング装着後にみられた耳垂部ケロイドの治療経験,日美容外会報,12    102~106,1990.

2〉新見やよい、青木見佳子、本田光芳、利根川均、百束比古Sutton現象を伴った悪性黒色腫の1例Skin cancer,6,242〜246,1991.

3)利根川均、百束比古、文入正敏、青木見佳子、新見やよい、本川光方:(報  告)サットン現象を生じた悪性黒色腫の1例.Skin cancer , 255〜261、   1992.

4)百束比古、秋元正宇、利根川均、文入正敏:(報告)Arterializationによる 足の不完全デグロービング外傷の救済例.形成外科36,1342〜1341,1993.

5)利根川均、村上正洋、百束比古:(報告)EEC症候群の1例.形成外科,38 85 〜91,1995.


6) 利根川均、百束比古: BuffLigtTMによる尋常性ざそう治療効果の検討, 日本美容外科学会報 26 31~36,2004


7) 利根川均 : ダイオードレーザーによるにきび治療, 老人病研究所紀要 14   32~35,2005

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