首、デコルテのアトピー色素沈着改善治療 I2PLフラッシュレーザー光線アトピー色沈バージョン

【首、デコルテのアトピー色素沈着改善治療】

症状:首の色素沈着(アトピー性皮膚炎炎症後色素沈着・かき跡)

治療:I2PLフラッシュレーザー光線療法アトピー色素沈着バージョン

治療回数:11回(治療継続中)

 首アトピー色素沈着2_1左.jpg

 

アトピー性皮膚炎 炎症性色素沈着30代女性のお悩みにより治療を開始しました。

一年半前からI2PLフラッシュレーザー光線による治療を開始しました。アトピー色素沈着バージョンでの治療です。

アトピー色素沈着、特に首・デコルテは症状が重い傾向にあります。色素沈着しているだけでなく、かゆみによって寝ている間に無意識に首をかいてしまうことが多いと考えられ、重度の色素沈着の例が多く見られます。

ステロイド外用薬を多用したことによる色素沈着と訴える患者さんが実に多いのですが、実際には皮膚の表面、つまり角質と表皮をかきむしってしまっていることも少なくありません。欧米では多くの専門医がアトピー性皮膚炎は皮膚の乾燥によるものだ、という考え方をしているくらい皮膚を乾燥させればさせるほどかゆみも症状も進行していきます。むろん、かゆみが増えれば増えるほど無意識にかいてしまうでしょう。かきむしると角質(細胞間脂質)や表皮が破壊され肌の保湿を高めるバリアの機能が働かなくなります。皮膚の水分がどんどんと蒸発してしまいますからさらに皮膚が乾燥していきます。こうなると果てしなくかいてしまうわけですから色素沈着が亢進することは避けられません。

 

こちらの患者さんも診断の結果、同様のプロセスを歩んできたという線が濃厚でした。上記左側、治療前の状態では強い色素沈着状態が確認できました。また、ご本人も、寝ている間にかいてしまうことを自覚してます。

首・デコルテの色素沈着くは肌の奥深く真皮まで及んでいるケースがほとんどです。沈着が奥にあればある程治療が難しくなります。皮膚や色素などの影響により、皮膚深部への光線の到達をさえぎられてしまうからです。

ではいったい、肌の奥深く真皮層に及ぶ色素沈着の治療はどうすればいいでしょうか?

そうです、ご察しの通り「光りを強くすればいいのでは?」とお考えになるでしょう。

しかしこの答えの正解は半分のみです。手放しで正解とは言えないんです。

どうしてかといいますと、光線を強くすればするほど、言い換えれば、パワーを上げれば上げるほど皮膚ヤケドのリスクが高まるからなのです。そんなことはできません。

 

光線は黒系の色素に吸収され熱を発生します。とくに広い範囲の波長を含む光線はアトピーの色素沈着で黒ずんだ肌には危険なのです。そこで私は範囲の狭い波長を出せるI2PLフラッシュ光線を使用するというわけです。さもないとパワーを上げることができません。実際の治療ではこのI2PLフラッシュレーザー光線アトピーバージョンにプラスし、さらに数種のレーザーを組み合わせて治療を行います。

このように私が実践するI2PLフラッシュレーザー光線は、黒ずんだ肌、アトピー性皮膚炎の炎症性色素色素沈着の改善にもとても良い結果が出せるのです。

遠方より飛行機や新幹線を利用し、交通費をかけてでも多くの患者さんが私の色素沈着治療を受診されております。遠方より来院する様子をみたりお話を聞いたりすると、お悩みはかなり深刻であるのが理解できます。

アトピー性皮膚炎の炎症性色素色素沈着で深く、また、長期にお悩みの方、私がしっかり治療します。一度ご相談してみてください。

 

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→アトピー色素沈着の治療例をもっと見るにはこちら

 

首デコルテアトピー色素沈着 フラッシュレーザー光線療法アトピー色素沈着バージョン

首・デコルテアトピー色素沈着】 

○首アトピー色素沈着(2).jpg

フラッシュレーザー光線療法アトピー色素沈着バージョン

【首、デコルテのアトピー色素沈着改善治療】

症状:首の色素沈着(アトピー性皮膚炎炎症後色素沈着・かき跡)

治療:I2PLフラッシュレーザー光線療法アトピー色素沈着バージョン

治療回数:10回(治療継続中)

症状:首デコルテアトピー性皮膚炎 炎症性色素沈着

 

I2PLフラッシュレーザー光線アトピー色素沈着バージョンでの治療です。

症状が重い傾向にある首デコルテアトピー色素沈着色素沈着、やはりかゆみによってかきむしった方の症例です。

 

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